イベント

第73回群馬県植樹祭を開催しました。R1.5.25

2019.07.04
群馬県植樹祭は、昭和21年から全国植樹祭を開催した平成10年を除いて毎年県内各市町村をまわり実施されています。
 今回の第73回群馬県植樹祭は令和元年5月25日(土)にみどり市東町草木(富弘美術館)で開催されました。
主催は群馬県、みどり市、関東森林管理局、群馬林政推進協議会、(一財)群馬県森林・緑整備基金、桐生地区郷土緑化推進委員会、東毛林業振興協会、(公社)群馬県緑化推進委員会の8者です。
昨年度公募し採用された平成31年度緑化運動標語 ~植樹から 未来に繋ぐ みどりの輪~をテーマに開催されました。

式典開会に先立ちアトラクションとして
群馬県立渡良瀬特別支援学校高等部音楽和太鼓グループによる力強い太鼓の演奏により華やかに開会しました。

引き続き、星野富弘氏のあいさつをいただき、杲の会(ひのでのかい)のオカリナ演奏をバックにみどり市あずま小学校の児童による星野富弘氏の詩の朗読が行われました。

式典は当委員会八木原理事長による開会宣言のあと、主催者を代表して大澤群馬県知事があいさつをおこない、

須藤みどり市長が開催地歓迎あいさつとして演壇に立たれました。

引き続き、以下の3部門の表彰式を行いました。(学校と学年は昨年度選定時)
1 緑化運動標語採用      武尾 妃那(ひな)さん(前橋市立宮城中学校2年)

2 緑化運動ポスター原画採用  井出 桃実(ももみ)さん(富岡市立西中学校3年)

3 群馬県緑化功労者      花桃の里づくり実行委員会と片品村 林 欣一氏

それぞれ、知事から、ほぐしおりの木の表彰状を授与されました。
 ご出席いただいた狩野県議会議長と県選出国会議員を代表して笹川衆議院議員から祝辞を頂きました。


その後、地元 みどり市立あずま小学校 緑の少年団の斉藤美羽(みう)さん、柳澤羚斗(れいと)さんから緑のメッセージとして次世代の緑を守る決意を表明していただきました。

 リレーセレモニーとして、次回開催予定の髙木渋川市長と須藤みどり市長及び代表緑の少年団による苗木の交換が行われました。

 次回開催地あいさつでは、髙木渋川市長から来年植樹祭に向けての決意を表明していただき、齋藤関東森林管理局長による閉会宣言により式典は終了しました。

その後の記念植樹ハナモモやキリシマツツジ420本が参加者の手で植栽され無事終了しました。


群馬県緑化推進委員会では、会場での募金活動を行い、「緑の募金ぐんまちゃんバッチ」と「ぐんまちゃんマグネット」を募金協力者に提供するとともに、少年団の活動状況パネルも展示して募金使途の公表にも努めました。
また、募金でも協力いただいているダイドードリンコさんから無償提供分とあわせて、晴天に恵まれた会場での熱中症対策のため、ミネラルウォーターを無料配布しました。

緑化推進委員会の募金活動 ダイドードリンコさんから提供された飲料