イベント

第72回群馬県植樹祭を開催しました。H30.5.26

2018.05.26
           許諾第29-100459号
 
群馬県植樹祭は、昭和21年から全国植樹祭を開催した平成10年を除いて毎年県内各市町村をまわり実施されています。
 今回の第72回群馬県植樹祭は平成30年5月26日(土)に安中市みのりが丘パノラマパーク(北陸新幹線安中榛名駅前)で開催されました。
主催は群馬県、安中市、関東森林管理局、群馬林政推進協議会、(一財)群馬県森林・緑整備基金、高崎地区郷土緑化推進委員会、高崎地区林業振興協会、(公社)群馬県緑化推進委員会の8者です。
昨年度公募し採用された平成30年度運動標語 ~この両手 緑増やす手 支える手~をテーマに開催されました。

式典開会に先立ちアトラクションとして
地元安中市立秋間小学校緑の少年団による合唱と、安中総合学園高等学校和太鼓部による力強い太鼓の演奏により華やかに開会しました。
 

式典は当委員会八木原理事長による開会宣言のあと、主催者を代表して大澤群馬県知事が「テーマのとおり多くの緑を守る手が増えることを期待する」とあいさつをおこない、開催地歓迎あいさつとして茂木安中市長が演壇に立たれました。
  

引き続き、以下の3部門の表彰式を行いました。(学校と学年は昨年度選定時)
1 緑化運動標語採用      萩原 陸斗さん(高崎市立馬庭小学校6年)
2 緑化運動ポスター原画採用  渡邉 珠子さん(前橋市立みずき中学校1年)
3 群馬県緑化功労者      高崎市緑化運動推進委員会と 秋間梅林観光協会
それぞれ、知事から、ほぐしおりの木の表彰状を授与されました。
  

 ご出席いただいた橋爪県議会議長と県選出国会議員を代表して笹川衆議院議員から祝辞を頂きました。
 

その後、地元 安中市立秋間小学校 緑の少年団の佐俣 萌々子さん、血脇 楓輝さんから緑のメッセージとして次世代の緑を守る決意を表明していただきました。
 
 リレーセレモニーとして、次回開催予定の須藤みどり市長と茂木安中市長及び代表緑の少年団による苗木の交換が行われました。

 次回開催地あいさつでは、須藤みどり市長から来年植樹祭に向けての決意を表明していただき、市川高崎地区林業振興協会会長による閉会宣言により式典は終了しました。
 

その後の記念植樹ハナミズキやサツキツツジが526本植栽され無事終了しました。
 
 
群馬県緑化推進委員会では、会場での募金活動を行い、今回初めて「緑の募金ぐんまちゃんバッチ」と「ぐんまちゃんマグネット」を募金協力者に提供するとともに、少年団の活動状況パネルも展示して募金使途の公表にも努めました。
また、募金でも協力いただいているダイドードリンコさんから無償提供とあわせて、熱気に満ちた会場の熱中症対策のためミネラルウォーターを無料配布しました。

緑化推進委員会の募金活動と飲料水無料配布 ダイドードリンコさんから提供された飲料  

当日配布のパンフレット PDF