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  • 2018.04.27
    平成30年度「緑化ボランティア活動補助事業」の公募について
    公益社団法人群馬県緑化推進委員会では、ボランティア団体が県内で行う自主的な森林づくり及び郷土緑化推進活動に対し、緑の募金の予算の範囲内でその活動に必要な経費の一部を交付する「緑化ボランティア活動補助事業」を行っています。この度、幅広い民間の非営利団体等の主体的・多様な参加を図るため、事業の公募を実施しますのでご案内いたします。

    1 募集期間 平成30年5月7日(月)から平成30年6月11日(月)まで(消印有効)

    2 交付対象 ボランティア団体が実施する森林づくり及び郷土緑化推進活動
           (詳細は「緑化ボランティア活動補助事業実施要項」の交付対象を参照のこと)

    3 事業期間 平成31年3月30日まで(実績報告書が平成31年3月31日までに提出できること。)

    4 応募方法 「緑の募金実施要領」の別記様式3緑の募金事業認定申請書に「緑化ボランティア活動補助事業実施要項」別紙様式1実施計画を添付して、(公社)」群馬県緑化推進委員会に提出してください。

    5 審査会  申請内容については、第三者機関である「群馬県緑の募金運営協議会」で審査します。
           なお、審査基準を添付しましたので、申請に際しては事前にお読みください。

    6 結果発表 審査後、文書で通知いたします。(7月上旬を予定)

    7 その他  応募多数の場合には、緑の募金の予算の範囲内で調整させていただきます。
           昨年より〆切を早く設定しましたのでご注意願います。 

    PDF緑の募金実施要領   PDF PDF緑化ボランティア活動補助事業実施要項
    PDF緑化ボランティア活動補助事業審査基準
  • 2018.04.01
    平成29年度緑の募金結果について
    緑の募金へのご協力ありがとうございました。
    おかげさまで総額31,871,666円の募金をいただきました。

    今年も緑の羽根募金を実施しております。
    ご協力をお願いいたします。


    平成29年緑の募金の概要は以下のとおりです。

    いただいた募金の内訳


    募金の使いみち


    詳細は以下のとおりです。(画像をクリックすると大きな画面で見られます。)



    ありがとうございました。
    定時総会終了後、当委員会の決算をホームページに掲載いたします。
  • 2018.02.20
    ゴルフ緑化促進会による学校緑化が完成しました
    ゴルフ緑化促進会様は、ゴルファーやゴルフ場の協力により、ゴルフの健全な発展を通じ環境緑化や自然環境の保全を行う団体です。群馬県では富岡市の「倶楽部 我山(がざん)」様が加盟しています。
    群馬県緑化推進委員会では毎年支援をいただき、学校緑化を推進しています。今年度は富岡市立一ノ宮小学校の環境整備を行いました。
    アジサイの他、リンゴ、ミカン、オリーブなど実のなる花木を植栽したので、こどもたちは今から花ばかりでなく果実も期待しています。

    平成30年2月20日に「倶楽部 我山」吉田営業部長をお招きして、全校生徒の前で式典は執り行われました。
    白石校長先生による事業の説明のあと、児童代表による「お礼の言葉」が述べられました。

    白石校長先生から感謝状の授与が行われ

    ハンドベルクラブ員による見事な演奏が行われました。

    最後に、吉田部長から「感謝状はオリンピックの金メダルのようにうれしい。皆さんの中からゴルフの選手が出てくることを楽しみにしている」とのお話しがありました。
  • 2018.02.16
    高砂熱学工業株式会社様から「緑の募金」いただきました。

    高砂熱学工業株式会社様から、、群馬県渋川市伊香保町にある自然林「高砂熱学の森」において、森林整備や自然体験活動を実施されているご縁で、会社に設置してある自動販売機の売り上げの一部を緑の募金として当委員会に寄付していただきました。
    平成30年2月16日県庁にてコーポレート部副本部長斉藤理事様より八木原理事長、須藤理事(群馬県環境森林部長)あて目録をいただきました。これに対して八木原理事長から感謝状が贈呈されました。
    ご寄付いただいた「緑の募金」は県内各地域での緑化事業や森林の整備等に役立てていきます。
    大変ありがとうございました

    受納式では、空調設備を主な事業として環境創りを通じて社会に貢献される高砂熱学工業様と自然の「空調設備」である森林や身近な緑を整備する当委員会の目的は同じであることが話題になっていました。
    「企業の森林づくり」の関東エリアの活動拠点である「高砂熱学の森」は、36 ヘクタールに及ぶ自然林です。長期にわたり整備を継続し「巨木の森」に育てるという構想の下、すべての役職員とその家族の皆様が森林保全の大切さについて理解を深める場として活用されています。
  • 2018.01.30
    学校環境緑化モデル事業完成式典が開催されました。

    学校環境緑化モデル事業は株式会社ローソン様が店頭でお客様からいただいた募金と会社からの寄付を国土緑化推進機構を通じて全国の小学校などの環境整備に活用させていただいているものです。
    全国で60校。群馬県内で今年は高崎市立新町第二小学校が選定され整備が行われました。
    完成式には学校関係者ばかりでなくPTA会長さんや地域の2地区の区長さん、青少年問題協議会長さんも列席され地域に見守られた学校であることを実感しました。
    地元のローソン新町店のオーナーから,子供たちの将来を育むローソンの取り組みについて説明をいただきました。
    当委員会からも、この事業の意義と自然体験の必要性を説明させていただきました。

    このようなあたたかい環境の中で、自然環境を学んだ子どもたちが将来も、身近な緑や森林などの問題について関心を持ち、その子ども達にも受け継がれることを期待します。

    この事業は毎年これから募集が始まります。各市町村から学校へ照会が行くと思いますが、内容の照会などがあれば当委員会へお問い合わせください。
  • 2018.01.25
    群馬トヨペット株式会社様から、今年も「緑の募金」をいただきました。
    (写真をクリックすると大きい写真が見られます。)
    群馬トヨペット様より、今年も30万円を超える寄附金の贈呈がありました。
    同社は、平成18年度から毎年、4月から10月まで「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環として緑の募金活動を行っていただいております。
    店舗など27箇所に募金箱を置き、顧客や従業員の皆様から集めた募金に、同社の企業募金を加えてご寄附いただきました。
    今年で12年目、累計額は382万円余となりました。
    受納式は1月25日に県庁で行われ、同社の大山常務取締役と日野従業員組合長から、八木原理事長と須藤群馬県緑化推進委員会理事(環境森林部長)に手渡されました。
    ご寄付いただいた「緑の募金」は、県内各地域での緑化事業や森林の整備等に役立てていきます。
    大変ありがとうございました。